沖縄出張報告 2020.02.20-21

デリヘル

沖縄に来た。

2020年2月20日木曜日。

僕は今沖縄に来ている。

朝4時台のバスに乗り、6:40発の飛行機で沖縄へ来たわけだ。

羽田空港にAM5:30頃到着
ラウンジで一休み
朝はパンが食べられるからいい

仕事柄、日本全国何処へでも行く。

今回は那覇市内で仕事。

向かったのは国際通り付近だ。

少し遅延もあり、10:30頃に空港に着いた。

那覇空港に降り立った時点で感じたが、やはり沖縄の空気は違う。

南国特有のフワッとした雰囲気に、自然と心が踊った。

ゆいレール那覇空港駅から10分ほどで、国際通りにほど近い県庁前駅へ着いた。

訪問先へは11時着。

仕事は難なく終わり、17時には自由時間となった。

同行者の上司とは別々のホテルのため、一度チェックインをするべく今回宿泊のホテルへ向かう。

県庁前駅から一駅、旭橋駅降りてすぐのリーガロイヤルグラン那覇。

ここが今回宿泊するホテルだ。

旅行をする人ならお分かりかもしれないが、楽天パックで予約をすると、非常に安く、いいホテルに泊まれる。

特に仕事で行くとなると会社の経費が使える。

僕の勤め先は社員数も少ない中小企業だ。

通常は総務などが出張先の予約全般をすると思うのだが、そこは小さな会社。

予約手配も全て個人で行う。

通常ホテルのみの予約だと上限8,000円ほどなのだが、パックの場合はコミコミの金額のため、全体の金額が安ければ何の問題もない。

今回は37,000円ほどで、航空券とホテル代コミのプランを予約した。

ホテルに到着

ホテルに着くとまず、14階のフロントへ。

エレベーターを降りるとチェックインカウンターへ案内されるのだが、まずチェックインなのに椅子に座らされ、おしぼりとウェルカムドリンクが差し出された。

もちろんシークワーサージュースだ。

通常のビジネスホテル感覚で予約したが、いつものビジホとの違いに唖然とする僕。

チェックインを済ませ、部屋に向かう。

もちろんスタッフが客室までエスコート。

なんだか場違いなとこに来ているような、、

そんな思いをよそに、部屋へ案内された。 

階数は7階、なんと角部屋!

そして忘れていたのだが、オーシャンビューのツインベッド、風呂トイレ別。

風呂はガラス張りで寝室がのぞけるお洒落なタイプ。

そういえば金額も大して変わりないからと、意味もなくツインベッドの部屋を予約したんだっけ。

これだからパックが使える遠方の出張はやめられない。。

この時点でまだ18時前。

夕食を食べに国際通りへ

上司とは国際通り前で待ち合わせして夜ご飯を食べに行く予定のため、部屋の感動もそこそこに、ホテルの外へ出た。

日頃から散歩が好きな僕は、出張先でもよく散歩をする。

今までで1番良かった出張先散歩は、長崎かな。。

国際通り前の交差点
国際通りを歩く

そんなプチ情報はさておき、上司と合流した後、上司の「肉が食べたい!」の一言で、ステーキハウス88へ。

2年ほど前にプライベートで沖縄を訪れた際にも来た場所だ。

その時はたまたま国際映画祭が開催しており、有名女優やお笑い芸人が街中を普通に歩いており驚いた記憶がある。

池田エライザちゃん、可愛かったなあ。。

さて、ステーキハウス88は二階にあり、案内されたのは窓側の外が見える席。

国際通りを眺めながらの食事だ。

メニュー表の中からオーダーしたのはテンダーロインステーキ。サラダバーとスープ、ご飯が付く。あと、もちろんオリオンビールも頼んだ!

この時はイベントで、少しお安く、3,000円ほどで食べることができた。

お肉は脂身が少なく、比較的さっぱりしており、筋トレ民には嬉しいかも。

ソースがテーブルの上に数種類置かれており、いろいろな味を楽しめるのも魅力。

上司の愚痴を聞きながら、外の景色を眺める。

いつもと同じようなことをしていても、沖縄にいるだけで心が満たされるというか、幸せな気分になるというか。

やっぱり沖縄は不思議な場所だと思う。

沖縄の夜の街を散歩

2時間ほどゆっくりと食事をし、上司と別れた僕は、再度沖縄の街を散策。

あたりはすっかり真っ暗だ。

日中の沖縄とはまた違った見え方をする夜の街もまた、僕の心を弾ませた。

裏通りを歩いたり、ご飯屋さんの看板を眺めたり、1時間ほどブラブラしたあとふと、沖縄の風俗はどんな感じなのだろうという興味が湧いた。唐突にである。

どうやら少し先に風俗街があるらしい。

歩いて行ってみようじゃないか。

興味本位でまずは松本という地区に向かった。

急にネオンが濃くなり、新宿二丁目や福岡の中洲、名古屋の錦あたりの雰囲気に近い光景が目の前に広がった。

ここかあ。。

少し萎縮しながらも、どんどん奥へと歩を進める。

すると、急にキャッチのギラギラした目のお兄様方が、獲物を狩るような目で一斉にこちらを見てくる。。

それはそれは怖かった汗

どの歓楽街を歩いてもそうだが、この雰囲気だけは慣れない。

慣れたくない笑

そそくさとその場を後にした。

ここにはキャバクラやホストクラブがたくさんあるのであろう。

キャバクラは過去に数回訪れたことはあるが、未だに楽しみ方がわからない。

女の子に気を遣ってしまう性分の僕は、会話にも疲れてしまうのだ。

だったらお金を払った分こちらも楽しみたい。

おっぱいの一つでも揉んでやりたいのが本音だ。

歓楽街を抜け、あたりは再び暗くなってきた。

次に向かう先は辻という地区で、ソープ街があるらしい。

辻周辺に着くと、お店が点在しているが人はまばらだ。

店先に立つスタッフらしき男性が僕を見つけ、声をかけてくる。

お兄さん!この後どうですか?

ソープ未経験の僕は、怖くて近寄ることもできずに、節目がちにその場を後にした。

どうしてもぼったくりとか、怖いイメージを持ってしまっている。

まだ未知の世界だ。

この辻の先にはビーチなど海がすぐ近くにあるようだ。

昼に来たらまた違った景色なのだろう。

沖縄の夜散歩が終わり、ホテルに着いたのは夜22:30頃。

部屋に戻った僕は窓から見える夜景に驚いた。この部屋からの綺麗な夜景を独り占めしている。

こんな素敵なホテルに1人でいるのはもったいない。

デリヘルを呼ぼう

そう感じた僕は、おもむろに持ってきたノートパソコンを開いた。

そう、デリヘル を呼ぼうではないか。

デリヘルは出張先などで数度経験済みのため、すでに登録済みのお気に入りのサイトを開き、お店を物色する。

筆者のお勧めは、ヘブンネットと口コミ情報局だ。

いつも有益な情報をありがとうございます。

地方ともなるとお店の数は少なめだか、口コミサイトなどをみて評価を確認してしまう用心ぶりを発揮し、なかなか決まらない。

やっとのこと決めた、モザイクなしショートカット金髪美女は、すでに時間外となり断念。

風俗サイトをみて選ぶ間に時間が過ぎてしまい、お目当ての子はすでにほとんどいないという状況に陥る、、デリヘルあるあるである。。僕だけでしょうか。

ようやくお店を選び、お目当の子を見つけ、お店の番号に電話をかける。

この電話がいまだに緊張する。

何を伝えるか頭の中で予行演習し、気づけば5分過ぎていたなんてザラにある。

よし!と気を引き締めて番号に電話。

男性スタッフがでた。

全く別の地域、別のお店にもかかわらず、決まって同じ声の男性に聞こえるのは不思議である。

今回選んだお店はこちら

と言いたいのだが、お店の名前も女の子の名前も思い出せない。。

なんたる不覚…

目の部分は手で隠しているが、おっぱいもそこそこ大きく好みのタイプ。

はりねずみ主任
はりねずみ主任

これからAちゃん行けますか?

スタッフ
スタッフ

はい、すぐご案内可能です。
 時間はどうされますか?

はりねずみ主任
はりねずみ主任

90分で!

スタッフ
スタッフ

-90分ですね。
場所はどちらですか?

ハリネズミ主任
ハリネズミ主任

えーっと、リーガロイヤルグラン那覇の70〇号室です。

スタッフ
スタッフ

でしたら14階のロビーまで女の子が行きますので、迎えに来ていただければ大丈夫です。

はりねずみ主任
はりねずみ主任

-迎えですか。 わかりました。

スタッフ
スタッフ

女の子がホテルに着いたらお電話しますので、ご連絡先番号とお名前をお願いします。

僕の携帯電話番号と名前を伝える。

スタッフ
スタッフ

15分ほどで行けると思います。
では、お電話をおまちください。

やり取り終了後、電話を切った。

早速お風呂に入り準備開始だ。

お風呂はガラス張り、しかもお洒落。

こんなホテルに泊まれるなんて最高!

体を入念に洗い、シャワーを浴び終わると髪を乾かした。

着替えも終わり迎えに行く準備満タンで、連絡を持った。

ソワソワと落ち着かない僕である。

どんな子がくるか、この待っている時間が最高にドキドキする。

しばらくすると電話が鳴った。

スタッフ
スタッフ

女の子着きましたので、ロビーまでお願いします。

いそいそと身支度し、部屋を出た。

7階から14階のロビーへ行くと、昼間には気づかなかった最上階から見える夜景に目を奪われた。

とても素敵だ。

こんなところ彼女と来たら喜ぶだろうな、なんてことを考えながら、誰もいないロビーの椅子に腰を下ろした。

今日のお相手はまだ来ない。

10分ほどは待たされただろうか。

エレベーターのランプがつくたびにソワソワしてしまう。

まだかいな!

待たされる側の時間は長いものである。

ピンポーン。

ついにその時は訪れた。

待ちに待った、今日短い時間を一緒に過ごす女の子。

エレベーターの重厚なドアがゆっくりと開いた。。

そこには、ほおのお肉がふくよかに膨れた、可愛らしい女の子が。

一瞬想像との違いに、えっ!と思いながらも、こっちこっち、と無言で合図を出す。

14階ロビーエレベーターを降りると右手にフロントがあるのだが、ここは特に止められることもなく、宿泊者以外も素通りできる。

もちろん、事前にネット検索で調査済みだ。

女の子は戸惑いつつも僕の方へやってきた。

どうやらこのホテルは初めてらしく、よくわからないが、一瞬ロビーを部屋だと思ったらしい。。

なんでやねん!とツッコミを入れたいのをグッと我慢し、小さな声で挨拶をした。

はりねずみ主任
はりねずみ主任

よろしくお願いします。

女の子
女の子

すごいホテルですね!超すごい。

はりねずみ主任
はりねずみ主任

ほんとだよね。出張できたんだけど、俺も見てびっくりした!

部屋へ向かうエレベーターに乗り、7階へ降りた。

女の子はどこか浮き足立っている様子だ。

女の子
女の子

こんなホテル初めて呼ばれたよ!

はりねずみ主任
はりねずみ主任

喜んでもらえて嬉しいよ。

よし、つかみはオッケーだ。

エレベーターを降りた後、左手に進み、部屋へと案内する。

どんどん進んでいき、1番奥の角部屋へ着くと、女の子は大興奮。

女の子
女の子

超綺麗なんだけど、しかも角部屋!

こういう時、部屋の綺麗さ、豪華さは女の子をその気にさせる重要な要素だろう。

高級ホテルに招待されただけで、一気にハードルは下がるはずだ。

部屋のカードをかざし入室。

女の子を先に通すと、

女の子
女の子

やばーい!超綺麗な部屋じゃん!
天蓋ついてるし!

はりねずみ主任
はりねずみ主任

そうなんだよ、俺も1人でこの部屋はもったいないと思ってね。
急遽呼んだんだよ。喜んでもらえて嬉しい。

部屋のソファに2人腰掛ける。

少し会話した後、

女の子
女の子

あ、そうだ。
お店に電話するね。

はりねずみ主任
はりねずみ主任

あ、うん。

この待ってる時間は、気分を下げるので嫌いだ。

お金を払う際に業務的に言われるのも冷めることの一つだ。

言われる前に、今日は〇〇円だよね、はい、お金。と自分から切り出すと良いと、どこかに書いてあった。

今回はお金を先にきりだされてしまったので、次回は先に言ってやろう。

金額は90分20,000円である。

お金を渡し、女の子はそそくさと鞄に入れた。

少しの間雑談をした後、

女の子
女の子

じゃあお風呂入ろっか。

とお風呂に向かうことに。

沖縄のデリは初めてだったのだが、お風呂に入った際は大体女の子持参のイソジンでうがいをするのが定番だと思っていた。

だがしかし、この女の子はそんなものを用意することもなく、豪華なお風呂にキャッキャと、はしゃぎながらお風呂のお湯を溜め始めた。

場所や人によって違うのかもしれないが、なんだかいつもと違うことに驚きながらも。少し嬉しくすら感じた。

早速2人でシャワーを浴び、女の子に体を洗ってもらう。

なれた手つきで全身を洗ってもらい、シャワーで流した。

女の子の体を洗ってあげようとしたところ驚かれた。

女の子
女の子

体洗われたことなんてないよ、ありがとう。

人によって好みも違えばすることも違う。

僕は一緒にいる人に癒しを与えたいと思ってしまう性格らしい。

このように、初めて会うからこそ経験できる驚きや感動が体験できる場だと、僕はそう思うのだ。

だから恥ずかしがらず、もっとたくさんデリヘル を呼びたいと思う。

みんなもそうしよう!

浴槽に浸かり、お互いのプライベートな話をした。

僕は女の子のプライベートを覗き見るのが好きだ。

以下のようなことを話した。

•今日は僕が2人目で、だいぶ時間が空いてからの指名

•在籍している女の子は数多くいるが。喋る女の子はあまりいないとのこと。

•看護師で、就職のため東京に引っ越すこと。

•20歳前後とホームページに載っていたと記憶しているが、実年齢は26歳。

大体みんなサバを読んでいるとのこと。

お風呂の湯船に浸かりながらそんな話をしていたら、30分はすぐに過ぎてしまった。

ガールズバーなどで働いていたこともあるそうだが、お店の人にデリヘル を紹介され、働き出したという。

この女の子も、エッチが好きらしい。

いろんな人とできるから、楽しいと言っていた。

僕が女だったら初対面の男に奉仕するなんて有り得ないと思うのだが、感覚の違いなのだろうか。

体はお風呂で洗うからいいとして、好みのタイプではない人や、生理的にうつけない人も中にはいるだろうに。

今まで相手してきた客の中で、一番の高齢は70歳くらいのおじいちゃんとのこと。

やはりあっちは勃たなかったらしく、それでもデリヘル を呼びたくなるとは、かなりの猛者である。

お風呂を出て体を拭いてもらい、2人で早速ベッドに横になった。

電気を薄暗くして、外の景色を眺めながらというのも乙なものである。

まずは体をソフトタッチ。

そっと唇を重ね、優しく笑いかける。

恥ずかしさもあってか、2人は吹き出してしまった。

少しづつ緊張をほぐしていくことで、相手の心を開いていくのだ。

焦らずに全身をゆっくりと、優しく撫でるように触れる。

女の子の感じる場所を探すことが、第一目標である。

女の子の特徴によってだが、体の綺麗さ、柔らかさなど、褒められて嬉しいと思うよあなところを見つけて褒めてあげると、大抵は嬉しそうにしてくれる。

女の子が疲れていそうな雰囲気を感じたら、背中をマッサージしてあげるなど、癒し空間を作ることも大事だろう。

まずは雰囲気作りに徹するのだ。

そして次は、先ほど見つけた感じやすい場所を、優しく攻める。

耳元や首筋、背中や太腿周りは狙い目だ。

頭を撫でられる事を喜ぶ女の子もいるぞ。

今回の女の子はすでに気分が高揚しており、雰囲気を作りやすかったということもあったため、あそこを優しく撫でたあとにそっと指入れ、たまに激しくを繰り返すことで、かなり感じさせることができた。

中には手マンでもなかなか濡れない子もいるので注意だ。

攻守交代で今度は僕の息子をなめてもらう。

激しくはないが、この息子が好きなのだろうなと思わせる優しいなめ方で、僕を責めてくる。

実はこの時点で結構いきそうだったりする。

ひとしきり満足した僕は程よいサイズのおっぱいを舐めながら、

ここぞというところでだす得意技、女の子の腰を僕の膝の上に乗せ、腰を高くした状態での手マンを披露した。

これは気分が高まった状態だと効果的である。

もうやめてと言われるまで、緩急をつけ愛撫する。

その後、女の子をそっと抱き寄せ、女の子から、

ヤバイ、気持ち良すぎ!の言葉が出た。

よし。もう少しだ。

体制を変え、正常位の格好になり、僕の息子を女の子のあそこに軽く当てる。

気持ちよさそうだ。

嫌がらない雰囲気を感じた僕はすかさず、耳元でこう囁いた。

はりねずみ主任
はりねずみ主任

入れようか、ゴム持ってるよ。

そう、こういう時のために常にバッグには数個のコンドームを仕込んであるのだ。

いざという時に用意がないと、後悔することになるので持っておこう。

既婚や彼女持ちの諸君は扱いに十分に気をつけよう!

女の子はゴムあるよの言葉に、嬉しそうにコクンと頷いた。

颯爽と、用意していたゴムを取り出し息子に取り付けた。

もう女の子のあそこはぐちょぐちょである。

再度正常位の体勢になり、入れる許可を取った後、ヌルヌルになったあそこに息子を挿入。

何という達成感だろうか。

やってはいけないことを内緒でするこの行為は、相手に認めてもらう、承認欲求が満たされるそんな一瞬だ。

少しずつ腰を動かしていく。

人によって中の感じが違うのを味わう瞬間は感慨深い。

久しぶりだった気持ち良さに、我慢の限界は近かった。

入れてまもなく、情けない僕の愚息は果てた。

しまった!と思ったが遅かった。

ゴムの中で精子が出ている。

少し申し訳なく息子を抜いたところ、

あ、

血が出てる。

そう、射精と同時に生理になったのだ。

何というタイミング。

そういえばそろそろだった!

と女の子は言い、図らずも終わってしまった短い結合の余韻に浸る間もなく、ベッドに横になった。

もうちょっとしたかったなあ、と思うが、生理では仕方がない。

射精したあとはしばらく賢者タイムに入るので、どちらにしても短い時間では二回戦は無理だったし。

女の子に、

息子が気持ち良い!良いものをお持ちですね!と褒められた。

お世辞でも嬉しいものだ。

気を取り直して、再度お風呂に入ることに。

体を洗い、再度湯船に漬かってホテルの豪華さを再度褒め称えた。

今回本番ができたのも、このホテルのこの部屋だったからというのも大きいだろう。

その後は時間が来るまで、他愛のな話をして過ごした。

女の子はこの4月から東京に出て、某大手美容クリニックに就職するとのこと。

行動範囲が近いので、もし勤務先が東京であれば、会うかもしれないね。なんて話をした。

まあ、おそらく会うことはないだろうが。

10分前のアラームが鳴り響き、お風呂から上がった。

さっと服を着て、女の子は帰る身支度を整えた。

このあとはもう終わりのようだから、よかったらこの後またおいでよ!と冗談で言ってみた。

女の子は笑って相槌を打ったが、早々と部屋を出て行った。

玄関で女の子を見送った僕は、毎回事後に襲われる虚しさと後悔とは少し違う感情を感じた。 

こんなに有意義な時間を過ごせることはあまりないだろう。

それも、この沖縄というリゾート地ゆえか、それともホテルのおかげか、はたまた女の子が当たりだったのか。

何にせよ、今回の出会いはしばらく忘れないだろう。

楽しいひと時をありがとう。

1人になって、翌日もゆっくりとできるスケジュールの僕は、ベッドに贅沢に大の字になり、いつのまにか眠りについた。

翌日の朝

目が覚めた。

いつもよりだいぶ遅い起床にもかかわらず、前日に仕事が完了してしまった僕は、眠い目を擦りながらシャワーを浴びた。

せっかくのいい部屋だったが、モーニングの終了時間が9時半までで、あまり余裕がなかったため、早々と着替え部屋を出た。

14階ロビーと同じフロアにある展望レストランでの食事だ。

14階からの日中の眺めは見晴らしもよく、贅沢な気分を味わえる。

バイキング形式で、好きな料理を好きなだけ食べれるので、毎回出張の朝は満腹だ。

沖縄ならではの沖縄そば、ジーマミー豆腐など、普段食べないようなものを中心にとり席に戻った。

1人での行動は慣れているが、やはり誰かと一緒にいたくなってしまう。

一抹の寂しさを感じながらも食事を終え部屋に戻った。

11時までのチェックアウトなので、少し部屋で休んだあとにチェックアウトを終え、沖縄の街へ再度繰り出した。

この日は特別暑かった、沖縄にいるんだなと再実感しつつ、東京から持ってきた厚手のコートを邪魔に感じながらも傍に抱えて、国際通りを散策した。

国際通りのメイン通りを一本脇道にそれ、商店街的なところに入った。

延々と小さな商店が軒を連ねる。

仕事が昨日で終わってしまい、19時のフライトまで時間を持て余すことになった僕は、
サーターアンダギーを買ったり、お土産を買ったり。

ブラブラと沖縄を満喫した。

那覇空港に到着し、ラウンジでゆったりと過ごした後、夜ご飯を食べた。

19時に飛び立った飛行機は、21時過ぎに東京へ着いた。

空港からリムジンバスで帰る道すがら、今回の出張は充実していたなと、思いにふけった。

あまり、今回のような出張にいける機会は少ないがまた次の出張を楽しみに待ちたい。

そう思った。

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